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9月は長月(ながつき)~コロナ疲れと台風と日常と

2020.09.07

この度の新型コロナウイルス禍では、社会的・経済的な活動に大きく影響を及ぼしており、今年3月に国内で感染者が確認されてから、もう半年近くたとうとしています。

8月は葉月(はづき)~コラーゲンの歴史~

2020.08.01

医療・科学の分野は非常に進歩が速く、「日進月歩」ではなく「分針秒歩」とまで言われるようになりました。 「医療系は進歩が速くて、当時教えてもらった「常識」が、今の情報では相当乖離がある、からだの細胞の数とか(笑)学生時代と全然ちがうもの」と親しいお医者様の弁です。 これからも「常識」は変わり続けるのでしょうね。

7月は文月(ふみづき)~マスク雑感~

2020.07.01

新型コロナウイルス禍で「3密回避」や「うがい・手洗い・アルコール除菌」等の衛生習慣徹底の流れができてきましたが、印象が強いのはやはり「マスク」でしょうか。電車では乗客すべてマスク姿。これまででは考えられない光景です....。

血管は、体内の重要なインフラ

2020.06.11

全身に栄養と酸素を供給し、また二酸化炭素や老廃物を回収する機能を持つインフラが血管です。 この血管にも、大きく三層構造あるうちの、中層・外層にコラーゲンが含まれています。血管を流れる血液の血漿にもタンパク質(コラーゲン分子含む)が流れています。 まずは、からだの重要な構造たる循環器系・血管について書こうと思います。

加齢とともに減っていくコラーゲン

2020.06.05

ヒトのからだは、20歳を過ぎるころからコラーゲンが減少し、40歳代からはほとんど産出されず、からだの組織は次第にもろくなっていきます。 特にコラーゲンの老化はさまざまな影響を及ぼします。

6月は水無月(みなづき)~半年を振り返って~

2020.06.01

今年の3月以降はほとんど「コロナウイルス禍」一色でした。緊急事態宣言解除後の現在でも、ところどころでクラスター(感染集団)が発生しており、いまだ気の抜けない状況にあります。......(続きは詳細をご覧ください。)

コラーゲンの種類

2020.05.29

前回、からだの中のコラーゲンは、大きく分けて4つの役割を持っていることを書きましたが、コラーゲンが存在するからだの部位によって各々の役割があり、そのコラーゲンの種類も分かれています。(続きます....)

からだの中のコラーゲンの役割

2020.05.22

コラーゲンはどんなことをしているのだろう? からだの中にあるコラーゲンの主な役割をご紹介します。

身近にあるコラーゲンは、まずは食べ物から....。

2020.05.15

からだの中のコラーゲンを説明する前に、まずは、からだの外にある「目に見えるコラーゲン」について。 ある程度、分子量の大きさに従って形態が変わってきています。また分子量が大きいと、小腸から吸収されにくい、という特性があります。(続きます)

そもそもコラーゲンとなんでしょうか。

2020.05.07

ひと昔前は、美容向け健康食品のCMや雑誌の特集から「コラーゲンは美容に効く成分」という認識の方が多かったのですが、近年はからだのに必要な基本物質である、ということが知られるようになりました。

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